バリューを決定しました

    ikeda
    公開, 更新

    先日マイナースタジオ社ではバリューを決定しました。

    今までもあることはあったのですが、採用をこれから頑張るぞという意味で再度設定し、社内外に周知しました。

    詳しいバリューについてはこちらを御覧ください。

    今回はこのバリューの中から「コンパッション」についてお話したいと思います。

    コンパッションとは

    コンパッションは聞き慣れない言葉だと思いますが、直訳すると「思いやり」「慈悲心」となります。

    しかし弊社においては、「規律ある配慮」だと考えています。

    自由なチームを維持するためにコンパッションが必要

    スタートアップやベンチャーの謳い文句の一つとして「自由な社風」というのがあります。マイナースタジオにおいても、メンバーがなるべくルールに縛られず働けることを重視しています。

    しかし当たり前ですが、自由な社風の会社だからといって何をしてもいいわけではありません。

    そう言うと、「会社に迷惑をかけない限り自由だ」という人がいますが、それもちょっと違います。

    それは俗にいう「自己責任論」であり、そのなかで語られるのは、自由と責任のトレードオフです。

    自己責任論は一見筋が通っているように見えますが、チームにおいては組織を分断する原因となります。

    我々はミッションである"世界を世界に説明する"ために組成されたチームであり、そのミッションを最速で果たすために行動する必要があります。そのためには自由を担保しつつ、組織を拡大していくことが重要です。

    チームが自由を行使するために、各メンバーにはコンパッション(規律ある配慮)が求められます。

    たとえば、遅刻していい自由はあるが、そこにコンパッションはあるか?ということです。

    コンパッションを分かりやすく言い換えると、チームに対する敬意はあるか、ということになります。

    マイナースタジオではコンパッションのあるメンバーを募集中です。